初めての自然の枇杷をありがとう この間、板場の伊東君が自宅の庭で出来た枇杷を持ってきてくれました。 日本料理 いなば十四郎
彼の実家は四谷でクリーニング店をお父さんが営んでいます(余談ですが)。
この季節になると、通勤電車から庭先に枇杷を目にします。(いなば十四郎もこの季節、先付けやデザートに使いますが...)
店先で売っている枇杷は数回食べたことはありますが自然の枇杷を初めていただきました。
市販されているのはハウス栽培で色、形は揃っていますが、味がうすい?
そんな気がしていましたが、伊東君の家の枇杷は形はやや小ぶりでしたが、色は濃い目で濃厚な味をしていて「本当、美味しかったです...(堀君風に)知らないかな?」
伊東君~来年もまた枇杷、待ってるよう~
時々クリーニングもお願いしますが...
店長 松澤