豆本舗グループ

長月 料理長コラム

田舎




8月に田舎に帰ったとき、実家の庭に野菜が植えてありました。茄子、トマト、南京(かぼちゃ)、胡瓜、枝豆......。
都会にいては感じられない季節感を日常生活で感じることができ、心やすらぐひと時を過ごすことができました。自然に感謝!!

さて、8/11~8/16の期間、調理場の都会育ちの伊東君が石見銀山にある咄々庵に手伝いに行きました。田舎での生活はどうだったのでしょうか?

では、伊東君お願いします。


総料理長 菊池 正明




調理場の日誌



いなば十四郎、調理場の伊東 秀和です。

今回で二度目の世界遺産の地、石見銀山の咄々庵に勉強がてらお手伝いに行かせて頂きました。
前回はゴールデンウィークということで、都会とは大分違い空気が澄んでちょっと涼しく感じましたが......今年の夏は猛暑でも少し田舎はカラッとした暑さ?でも、やっぱ暑いです!まっ、それも体験...経験?
それはともかくとして、近くの姉妹店の「カフェ山桜」に足を運びました。
自分は都会育ちなので、自家栽培のゴーヤにびっくり!またまた夏を感じた自分でした。(自家農園で野菜、米を栽培しています)
仕事のほうは夏休みということで世界遺産には沢山の観光客が見えて咄々庵も活気付き慌しく働かせて頂きました。

一週間が過ぎて帰路につき、新幹線で横浜の手前位からビルが見え始め、何かホッとし落ち着いた気分になる自分......。
自然の中でリフレッシュしたつもりが、やはり東京で生まれ育った自分は自然の山よりコンクリートの山々の方が心休まるのかな?
まだまだ修行中の伊東でした。