実山椒
忘 筌 「いらっしゃいませ」「コートをお預かりします」
最初は接客マニュアルのとおりになぞって仕事を始めます
しばらくすると、出来のいいのと悪いのが出てくる
マニュアルを手放さず一言一句丸暗記をして実行している
どこが悪い、と言う社員!!
一方マニュアルから離れた社員がお客様を心からお迎えする
「いらっしゃいませ」と言わずに「お久しぶりでございました」とマニュアルにないセリフ
目的を達したら、それまで使っていたマニュアルは忘れましょう
暗記が目的だと勘違いしないように
あくまでも手段なので忘れていいのです
初心を忘れないように!!
幾度となくマニュアルにない心からのおもてなしを勉強して、やはり自らの心しだいで一人一人の持つ相手に対する心がまえだと思います
心が一番大切です
今の時代相手の事を思い合う人がどれだけいるのかな~とふと思い、自分はそんな事を考え思いながら人と接しているのかと改めて自問自答している今日この頃です
東京にいながら豆本舗の台所は山陰より......
春の一声!!
うぐいすの鳴声が一段と上手になったら地方の人達は鳥の声であったり草木の芽吹きしだいで春のおとずれを知る知恵があるらしい
春の食材を先取りしようと――事務所の佐藤さんに調べてもらったら一つ珍しい物を探しあてた!!
学名 ウネナシトマヤガイ
地方名 ヨコガイ
さっそく品物が手に入りました
さてどのように料理をしたら美味いか???
調理長達に相談してみよう!!
その貝を皆さんに披露しましょう
なんかアサリみたい!!
珍しい食材をみつけるのは楽しい
その一方で、昔いただいた貝や魚が入手困難になっていて淋しいです